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2009年07月12日

があ子ちゃん

遅くなりましたが、があ子ちゃん宅のちびきじ3にゃんは、家族に迎えられました。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました(#^.^#)
また、たくさんの方々に声をかけてくださったドアさん、リンク・呼びかけ下さったばあやさん。相談にのってくださった、ねこやまさん、ひなさん。ありがとうございましたm(__)m

3にゃんは、2軒のお宅でそれぞれの生活を始めました。
があ子ちゃん宅からのご報告です。
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一番元気の良いメス猫が若い女性の方。
その他の2匹が以前猫を飼っていたご家族の方で、昨年15年生きた猫が
死んでしまい、新しい猫を探していたようです。
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それから、があ子ちゃんのお姉さんから、いただいたメールの抜粋です。
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があこは最後まで気ままな生活してました。
特に2階の誰もいない部屋でベランダ越しに日なたぼっこをしているのが、
好きでしたよ。私達と目が合うと怒って隠れていましたが・・・。
たまにそ〜っと部屋をのぞくとひっくりかえって寝てた時もありました。
父はとうとう一度も触れなかったみたいです・・・。
(ちなみに私は3回くらい触れました!)
亡くなってしまったのは残念ですが、幸せに過ごせていたと思います。
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があ子ちゃんは、亡くなる前日までいつもと変わらず元気にマイペースにしていたそうです。
当日の朝、食欲がないので、夜まで食欲がなかったら次の日病院へと思ったそうです。
なんせ、があ子ちゃんは自由気ままな女王様、さわらせない子だったので、無理やり捕まえて病院というのはかなりのストレスです。
その日の夜、女王様は病院へ行くことを拒否するかのように、そして大好きながあ子ちゃんの家族の皆さんに見守られながら、静かに息を引き取ったそうです。
があ子ちゃんのお母さんが電話で知らせて下さいました。

があ子ちゃん宅は、大勢の(=^・^=)がいます。
みんな外出身の子達です。
そんな猫ベテラン一家のがあ子ちゃん宅ですが、そんながあ子ちゃん宅でも特異な子だった女王様があ子ちゃん。

外生活時代のがあ子ちゃんは、猫仲間に嫌われないよう仲間はずれにならないよう気を使い、愛想を振りまき、人間の顔色をうかがいながら注意深く様子を見、苛められないよう、二度と捨てられないよう見捨てられることの無いよう、臆病ながらにもせいいっぱいおべっかを使い、生きていくことだけに精一杯といった感じがひしひし伝わってくる小柄な女の子でした。

そのがあ子ちゃんが、家族として迎えられてからは、人間に対してだけわがまま命令三昧。
最後まで女王様で、最後にご家族の皆さんの願いだった抱っこさせてあげるをプレゼントして、高く高く旅立ったのだと思います。
幸せな一生でした。


投稿者 aozora : 2009年07月12日 23:11

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