« 涼命日 | メイン | アイムス・ユーカヌバ自主回収 »

2010年08月08日

拓哉からのコンタクト

今年も拓哉がわたしにコンタクトをとってた。
拓哉は今年三回忌で、三度目のコンタクト。
でも、1ヶ月近くわたしは気づかず‥
拓哉は、命日が7/6で7/7が誕生日だった。
気づいたのは8/8の涼の命日。
ぼんくらなわたしに江戸っ子気質の涼ちゃんが、しびれを切らして気づかせてくれたと思った。

悦司も亡くなった直後に同じ手法でコンタクトしてきたが、去年はノーサインだった。
悦司も今年三回忌。

姿も見えないし、声も聞こえないし、気配も感じないので寂しいけれど、確実にサインを送ってくれてると思うとうれしい。
わたしにとっては、身近に感じられるし、守ってくれてるんだ、近くにいるんだと思うと嬉しけれど、仏教的に考えると、本人達が無理してるんじゃないかと気になる。

生きてる時は、一対一になりたがってもなかなかそうしてあげられなかった。
だから命日には、例え1分でも、集中してその子のことだけを考えるようにしている。
一緒にいるのに、思う存分叶えてあげられなかった一対一でのスキンシップ。
まだ後を追ってあげられないから、せめてもの償い。

凜、涼、拓哉、悦司は本当に対等に気持ちが通じていたと思う。
でも、凜・涼はストレートにわたしが一番喜ぶことはしないのだと思う。
同性だから、否、わたしの妹だから、わたしと似ているからそうしないと思う。
拓哉と悦司と同じことでは、つまらないと思っているのだろう。
本当に霊が見える人がいたら、みんなの様子を教えてもらいたい。

投稿者 aozora : 2010年08月08日 22:15

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nekobaka.com/cgi-bin/MT-3.11/mt-tb.cgi/548

コメント

コメントしてください




保存しますか?