2010年07月20日
ガッちゃん命日
投稿者 aozora : 11:04 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月28日
秋
この夏も色んなことに振り回されているうちに、すっかり秋になってしまいました。
なのでまたまた色んなことをすっ飛ばし、取り敢えず再開しました。
まずは真夏の出来事ですが、ガッちゃんにと送っていただきました。
ガッちゃんをずっと見守っていて下さり、家族にとお話しを下さっていた方からです。
ガッちゃんのことをweb上で見つけてくださり、ガッちゃんがこの世から姿を消した現在も(三回忌)
こうやってガッちゃんが存在していたことを、生きていたことを思ってくださる方がいることを、わたしは誇りに思います。
ガッちゃん、辛いことばかりだったけど生まれてきて良かったね。
世の中から見れば、いるかいないかさえ気にされないたかが野良猫。
でもわたしにとっては、泣き笑いしながらわたしの人生の一部の時間を共有した仲間だった。
感情を持った尊い命だった。
今更ながら、覚えていてくださってありがとう・・・
投稿者 aozora : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月01日
ガッちゃん
ガッちゃんのことで、コメントやメール、電話など、たくさんの方に励ましていただきました。
ありがとうございました。
ガッちゃんは、ストレス性の膀胱炎が原因ではありませんでした。
だからといって、ガッちゃんが戻って来てくれるわけではないのですが、サイトのガッちゃんのページを一部修正してあります。
ガッちゃんの病状の推移を詳しく書かなければいけないと思いつつ、どうしても気持ちがついて来ず、書き散らしたメモの束を取り出し、目にしてはまた仕舞い込むということを何度も繰り返し書けずにいます。
先生には、その都度ご説明いただいています。
また、わたしからもご質問させていただいたり、ご相談もさせていただきました。
そして、出来る限りの治療をお願いしました。
先生は休みも返上してくださり、また昼夜問わずガッちゃんの治療にあたってくださいました。
そして、ガッちゃんを最後まで見守ってくださった後、わたしのフォローまでしてくださいました。
親友である獣医にも色々相談にのってもらいました。
今回のガッちゃんのことについては、様々な考えや意見もあります。
ただ今のわたしが、今の状況で思うことは、先生に感謝の言葉しかありません。
それと、支えてくれた友人達、何の得策も無く純粋に励まし続けてくださった方々にただただ感謝を伝えたいと言うことだけです。
そして、人は人によって救われるということを 改めて強く感じました。身に沁みました。
ありがとうございました。
投稿者 aozora : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月19日
とっても可愛かったガッちゃん
今朝2時。
先生に看取られ旅立ちました。
まだ、3歳でした。
安らぎとは縁遠い短い一生でした。
楽しいこと、嬉しいこと。
いっぱいいっぱい経験させてあげたかった・・・
安心して、目覚めることのできる朝を迎えさせてあげたかった・・・
油断した寝姿。ガッちゃんもできることに気づかせてあげたかった・・・
わたしが、ガッちゃんに急がせた終止符を打たせたのだと思っています。
それでもわたしの進む方向は変えられません。
支えてくれている友人達に感謝しています。
救ってくれた友に感謝しています。
ガッちゃんを心配しながら、いとおしく思って見守ってくださった方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
ガッちゃんを救えなくて申し訳ありませんでした。
それでもやらなければならないことがたくさんある今の状況に、初めて猫達にカメのふくに感謝しています。
投稿者 aozora : 10:33 | コメント (7) | トラックバック
2007年05月08日
ガッちゃん
不覚にも肺炎になり損ね、GWを高熱と共に過してしまった。
自分では、身体的にそんな傷んでいるとは思っていなかったが、お医者様の見立ては違っていた。
こんな正念場に間抜けとしか言いようが無い。
会社の子達は、GW中も引越し準備のため毎日出社していた会社の人が、ごはんをあげてくれたm(__)m
そんなわけで、急場をしのいだのだが・・・
ガッちゃんが、4/17から姿を見せていなかった。
今までにも会えないことはあったのだが、心配して深夜まで待っていると何食わぬ顔でひょっこりやって来る。
わたしがいる時間に何度かやって来て、運悪くいじめっ子飼い猫達などと鉢合せしたり、いじめっ子の気配を感じるとそーっと引き返し、改めてやって来る。そんな子だ。
それが、毎晩0時過ぎまで待っていても会えない。
そんな日が続き、10日目の4/26、ひょっこり姿を現した。
毛並みがボソボソで、まぁるい体型は見る影もなかった。
慌ててごはんを用意し、
「ガッちゃん。どうしてたの。何があったの?」
などと言うわたしの問いかけには見向きもしないで、ごはんにがっついていた。
ガッちゃんが振り返った時、足に穴があいていることに気がついた。
しまったっ!捕獲して病院へと思った途端、いじめっ子の気配を察し、トトトトト・・・と走り去った。
右前足上部に6〜7mmの穴。
喧嘩して咬まれた傷が化膿し、破裂したようだった。
傷口が化膿したまま塞がらなかったのは幸いだったが、まだ傷口の回りも腫れていて痛々しかった。
このままでは、感染症を起こしかねない。
傷が癒えるのをどこかでうずくまって、じっとしていたのだろう。
傷口が破裂し、やっとごはんを食べにやってきたのだろう。
外生活の子達には、珍しくないことだ。
しかし、このような傷がもとで命を落とすのも珍しくは無い。
がっちゃんは、幸い丸々としていた。体力があった。
だから、どうにか持ちこたえた。
この日、またやって来るだろうと、ずっと待っていたが姿を現さなかった。
翌日4/27、18時過ぎにやって来た。
今日こそと思う間も無く、きじとらお!登場。
ガッちゃんは、きじとらおが怖い。
きじとらおが、ガッちゃんを苛めているところをわたしは見かけたことが無いが、威圧感があるのだろう。
ごはんの一口も口にしないまま、逃げ去って行った。
GW中、ガッちゃんのことがずっと気になっていたが、会社の人もガッちゃんをずっと見かけなかったと言う。
そして、今日。
たった今、ガッちゃんがやって来た。
傷口は、きれいに塞がっていた。
連休前、ガッちゃん用にと念のため病院で貰っておいた薬も必要ないくらい傷は治まっていた。
ホッとした。
実は、この時ちょもがいた。
以前は、ちょもがガッちゃんを追いかけいたので、ガッちゃんはちょもと鉢合せすると、一目散に逃げていた。
しかし、ちょもも、誰がいても自分は自分でちゃんとごはんが貰え、決して自分のごはんんが減ることは無いとわかると、追い掛け回すようなことをしなくなった。
ガッちゃんも、ちょもが敵意を持たなくなったことを悟り、肩を並べてとはいかないが、1.5mくらいの距離で、お互い多少は相手のことを気にしながらも、同じ空間でごはんを食べるようになった。
こんな風になるには時間がかかるが、たいがいの飼い主のいない子達は、共存ということを自ら悟る。
そして、無駄な争いはしなくなる。
いつまで経っても、いつの時代も 欲に駆られ、争いを止めないのは、人間だけではないだろうか。
一人間として虚しい限りだ。