■餓死現場の猫たち■

餓死・交通事故死・人間による負傷からの死と相次いでいる現場でした

無責任な人達の放棄後、見兼ねた高齢のbさんが守ってきましたが限界に達しました

本来なら、こんな現場の子達を優先して行動すべきでしたが、
二転三転する厳しい現状の下でも、bさんが必死で猫たちを守っていましたので
どうしても放棄され、食べるに事欠く子達、
虐待・殺害から守ってくれる人間のいない現場を優先せざるを得ませんでした

しかし、ここにきて高齢のbさんに限界が来ました

無責任な人間による小さな被害者達の懸命な叫びにお力添えをお願い致します

●この現場でのわたしの目撃例1
車が1台通れるくらいの狭い道ですが、幹線道路に抜ける道で
交通量も多く、車はスピードを出しています。
その道に人間の汚物がカラカラに乾いて、誰も始末する事もなくへばりついています。
そこに雨が降ります。
すると、汚物が少しふやけます。
それを、車の通る隙を見ては、必至で食べている猫がいました。白の多い三毛猫でした。

この現場付近に常駐していた20匹前後の猫たちも、現在8匹となってしまいました。
自然淘汰ではありません。
今年に入り、体の小さかった女の子2匹も相次いで姿を消しました。

苦しむためだけに生きた子達、
声をあげて助けを求めるすべを持たない子達、
何のために生まれ、どんな気持ちでこの世を去ったのか・・・

感情のある生を受け、この世に存在し、
無邪気にそして懸命に今日を生きています。
生き延びた子達にだけでも、喜楽という感情もあることを実感させてあげたい・・・

こんな思いに賛同してくださる方、お力をお貸しください


屈強を生き延びた現在の猫たちのプロフィール(2005,03時点)


姿を消した子達

この現場の猫達のこれからのためにお力添えをお願いします

早急な保護が必要なため、家族に迎えてくださる方、預かってくださる方を急募しております


この現場の子達をお願いするにあたってー

ここの猫達も個体差はありますが、人間に対して恐怖心を持っています。
家族にして下さる方の思いを理解するのにも時間がかかるかもしれません。
しかし、人間の優しさは理解できます。

恐怖心から猫パンチを出す子、フッーと嵐を吹く子もいます。
今まで生きてくるために必要な護身でした。
こうしてこなければ
生きていくのに最低限必要な餌もままならないこの場所で、
無責任な人間の身勝手なこの社会で
生きてこられなかったのです。

そんな中、少しでも幸せに近づけるようにと、bさんが諦めずに愛情を持ってお世話をしていました。
今では、bさんにべたべたになった子もいます

この子達にもわたし達と同じように感情があります。

嬉しければ、ゴロゴロと喉を鳴らしたいのです。
楽しければ、安心してはしゃぎたいのです。
そんな環境に恵まれなかっただけなのです。

飢えや暴力による恐怖の無い時間と場所だけでいいのです。
愛情を持って、見守っていただければいいのです。

小さな命が生きていけることだけを喜んでくださる方
あおぞらの幸せしっぽ同様、平凡な日常・平穏な時間を与えてくださる方
気長に見守って下さる方お力添えをお願いします。


完全室内飼いを希望致しますので、
これも個体差がありますが、環境に慣れるまでお手間を掛けることになると思います。
ご相談にも出来る限り対応させて頂こうと思っております。

避妊・去勢手術はbさんとあおぞらで完了させました。
後日、手術費用等金銭的な要求をすることは一切ありません。
ワクチン・血検・その他の処置費用については、bさんが負担致します。
また、お預かりいただく間の医療費等についても、bさんが負担致します。
また、bさんが高齢のため問題が起きました時は、あおぞらが変わって責任を持ちます。


お問い合わせ・ご質問など、詳しくは下記までお願い致します。


あおぞら
【青空夏海(東京都内)】


このページの作成はの大原ばあやさんにご協力いただきました<(_ _)>

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