2004,6
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10月 1518日   11月 24日のしっぽ
翠パパ 6/30
6月30日翠にだけ懐いている子猫が現れた。
というより、翠がこの子をお願いしますにゃ。とわたしに引き合わせた。
JIJIの49日だった。
姉御肌で面倒見の良い黒猫JIJIが、同じ黒猫でやはり小さい子に好かれるみぃ君(翠)にお願いしてわたしを誘導したのだろうか?
とにかくJIJIからこの世で最後のわたしへの託し者のような気がした。
仏教でいうところの49日は、天へ昇るその日だったと記憶している。

仮名をティオとした。ティオは保護場所がないため病院に預けてある。
体重1.1kg.。茶トラ白の女の子。2ヶ月から2.5ヶ月くらい。

病院へ入れたその日、耳掃除をしてもらったら、途端にゴロゴロ。

それまでのハーフーが嘘のようにベタベタの甘えん坊に変身。

キットでの検査では、エイズ・白血病陰性。
子猫だから陰性が陽性になるということはない。

フロントラインプラスでノミ駆除済み。回虫がいたため駆虫してもらった。

生化学検査も同時に行ってもらった。
当人は,そんなことを微塵も感じさせないで元気に跳ね回っているが、貧血だった。
病院側でも、間違いかともう一度値を計りなおしてくれたくらい健康そのものに見える。
しかしGlu、Albが低すぎる。当然ながらTPも低い。
白血球の数は異常なし。今、培養もしてもらっている。

様々な観点から原因を探してもらっているが、子猫ということをもってしても原因がまだわからない。
保護した時の様子から、一過性のものとも考えられる。
今のところ2週間後に再検査の予定。

とりあえず、幸せな家族として迎えていただけるよう異常がないことを願い、美人顔をUP。
どんなことでもお気軽にお問合せ下さい。

そのほか、複数の子猫の募集を頼まれている。
が、これも保護側の人間同士で揉めているらしい。どうなることやら。
小さな命には全く罪はないのだから、そのことだけを念頭においてほしい。
こんなことばっかりだから、猫の人は…と言われてしまう。
言われる側に不快感を覚える。

ティオ