2004,10
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10月 1518日   11月 24日のしっぽ
緊急 10/18
殺害現場の飼い主が3匹(母子)を置き去りにして引っ越しました。
今までの餌やり人、数人も放棄。その場所には合計6匹。長毛白黒(雄)を除いては、全て避妊・虚勢手術は済んでいます。この現場は、酷いことがあまりにも多いところでした。しかし、今、最後の正念場を迎えているような気がします。詳細は、数日の間に掲載予定です。

関心のある方は、メールでお問合せ下さい。お話させていただきます。

白(雌3歳)は左後ろ足がありません。昨年、断脚しました。この子は、形容し難い辛苦を経て今日に至っています。
白黒(3歳)は、慢性鼻気炎。ほとんど外に出ないで暮らしていました。
母猫は、賢い分用心深いですが、泣きながら後を追うような子です。

白黒長毛君は、餌やり人にも苛められていました。ただ、生きるのに必死なだけなのに。

2匹一緒に写っている子は、ある官舎内で苛められたあげく生き延び、この殺害現場にやってきました。4歳くらいで、ずっと行動を共にしてきたそうです。


母猫



そして青梅街道現場
こちらは、ある団体支部を名乗る人達の放棄現場です。
ラスカルもここの子です。
ラスカルは5匹兄弟でした。しかし、ラスカル以外の4匹は、捕まり捨てられたそうです。
ラスカル母、アビシニアン系の雄。三毛。三毛の子供と思われる白黒。合計4匹が、生き残っています。

三毛は、2ヶ月くらい前に出産したようです。3匹の子猫を育てていると、団体を名乗る人達は得意げに言っていました。子育ての場所は教えてもらえず、探しましたが見つかりませんでした。2週間ほど前、産毛の白黒1匹が三毛と一緒に居るところを目撃。子猫は、飢えていました。しかし捕まらず、その後見つかりません。台風続きだったので、命を落としたのかもしれません。
こちらも、その無責任で利己主義な猫ボラを名乗る団体メンバーが、放棄しただけでなく命が尽きるのをもっとも残忍に静観しようとしています。

左からラスママ・アビ系雄(みんなを守っている)白黒、三毛

家族に迎えて下さる方を急募します。詳細は、メールでお問合せ下さい。
後日、生き残った餓死現場の子達も改めて家族に迎えて下さる方々を募集します。

わたしの微々たる力では、気力体力共に限界が見えてきました。
どうかお力添えをお願いいたします。
軟弱 10/15
お兄ちゃん、ガッシュ、にゃりに。みんなビビリン坊。

今会社のほうで見ている子の中では、お兄ちゃんとの付き合いが一番古い。
お兄ちゃんの親族であろうと思われる子達は、みんな幸せになった。
お兄ちゃんは、今いる子の中では一番年上でもある。そして、小心者。
早く、落ち着かせてあげたい。

ガッシュは、恐々ながら猫パンチを出してくるようになった。この距離間。だいぶ信用されてきた感じだ。ごはんちょうだ〜いと着いても来る。社内にも入ってくるようになった。

にゃりには、もっと馴れてきた。道でわたしを見かけると泣きながら着いて来る。後ろからなら、ちょっと触れる。にゃりには、手を出してきたことがない。
やはり社内にも入って来る。この日は、わたしの足もとまで寄ってきた。

しまちゃんも、ごはんちょうだい〜と催促するようになった。目の前にそっとしゃがみこめば、膝つき合う距離でも逃げなくなった。にゃりにやガッシュのへっぴり腰とは違い、社内を堂々と闊歩する。

男の子はみなビビリン坊なので、喧嘩はしない。4匹顔を合わせても、それぞれ引き腰で距離をとりながらごはんを食べる。ただみんな緊張しているので、ちょっとした物音でもそれぞれの方向にパッと逃げ出す。
そんな時、道のほうへ一直線に飛び出して逃げる子がいるので、心臓が痛くなる。

ぶん丸以外は、まだまだ人馴れ度が薄いので、もっともっと密なコミュニケーションがとれるように早くなりたい。

左上:お兄ちゃん・中央:ガッシュ・右上:にゃりに・下:しま